STONE'S
stonespress-1910-img

STONE'S GROUP 株式会社ストーンズ

〒213-0002 神奈川県川崎市高津区二子5-9-1 TEL:044-865-0055

●株式会社ストーンズアフィット(仲介)

【溝の口店】Tel:044-844-0055【二子新地店】044-829-0055

●有限会社ストーンズ信用保証サービス(保証)Tel:044-833-4114

●株式会社ストーンズ・プラス(サブリーズ)tel:0800-100-5550

●株式会社バード(売買)Tel:044-888-2240

●有限会社ウイングトラスト(仲介FC)tel:03-5451-0033

●株式会社ストーンズ・アップドラフト(仲介FC)tel:044-877-0055

注目度高まる!賃貸不動産経営管理士

 専門知識と高い倫理観を持ち、公正中立な立場で業務を行うことで入居者・オーナー双方にとって「暮らしを支える、信頼される良きパートナー」となり、賃貸の新しいニーズを捉え管理・運営を期待される「賃貸不動産経営管理士」。今では受験者数で宅地建物取引士に次ぐ不動産系資格となりました。そこで、今回は賃貸不動産経営管理士の業務内容や注目される理由についてご紹介します。
 賃貸不動産経営管理士は、賃貸不動産のスペシャリストという位置付けの資格になります。試験は年1回、毎年11月に実施され、主に不動産の管理業者に所属し、オーナーから受託した不動産の管理・運営を行います。
■オーナーに対する業務
入居者募集の提案、入居中の対応、退去時の原状回復、敷金の返還、賃貸経営における改善の提案や長期修繕計画の策定など多岐に渡り、それらの業務を通してオーナーの財産を維持・向上させるのが役割です。
■入居者に対する業務
賃貸に関するトラブル対応も業務に含まれます。未だ全国の消費生活センターへ寄せられる「賃貸アパート・マンション」にまつわる相談件数は多く、特に退去時の原状回復トラブル、設備故障や騒音、ゴミ出しといった入居者間トラブルが多いところです。そのようなトラブルに対し、最新情報をもとに防止策を考え、実際に起きてしまったトラブルには丁寧かつ迅速な対応を行い安心・安全な環境を提供します。

 この資格が注目を集める理由は、制度改正や新法施行で役割が増えたことが挙げられます。管理業にはこれまで一定のルールがなくトラブルや問題が多発していました。そこで、国土交通省は2011年に管理業務の適正化に向け「賃貸住宅管理業者登録制度」という任意の登録制度を創設。オーナーと入居者の利益保護を図ることとしました。

そして、2016年8月に制度改正があり、登録した業者は①「事務所ごとに1名以上の賃貸不動産経営管理士、または6年以上の実務経験者を設置すること」。②「貸主に対する賃貸管理にかかわる重要事項説明及び書面への記名・押印、貸主に対する賃貸の管理受託契約書への記名・押印を賃貸不動産経営管理士、または6年以上の実務経験者が行うこと」と義務付けました。更に2018年6月に施行された民泊新法では、住宅宿泊管理業者としての役割が与えられ「民泊サービス」でも活躍が期待されています。
 しかし、それでもまだサブリースなど家賃保証を巡るトラブルは多く、依然として日常におけるトラブルも後を絶ちません。このような状況を受け、国は今年7月に管理業の適正化に向け調査を実施。公表した「不動産業ビジョン2030」では、管理業の法制化を視野に入れた見直しが近々の課題としています。人口減少、少子高齢化、空き家、グローバル化、ニーズの多様化に伴い、さまざまな問題が複雑化する中、法制化ともなれば賃貸不動産経営管理士の存在は、今後ますます必要性を増すと見られています。
 その様な背景もあり、ストーンズでは今年より本腰を入れ資格取得を推進しています。すでに5名の有資格者が在籍していますが、スタッフの専門性に磨きをかけ、入居者・オーナー双方により価値の高いサービスをご提供することを目的として、今後3年で50%以上の社員を資格者にしたいと考えています。率先垂範ということで、昨年に私も受験し資格を取得しましたが、賃貸に特化した実務的な試験問題で、知識を整理するには丁度よい難易度でした。宅建士ほど難しくなく、国家資格化も期待できるということで、賃貸オーナーの取得者も増加中のようです。ご興味のあるオーナー様は、是非挑戦してみてはいかがでしょう。

ストーンズ取締役社長

宮本 明

外国人労働者の受け入れが、賃貸市場の未来に与えるインパクト!

 日本の人口減少による労働者不足の打開策として報道されることが多い「外国人労働者の受け入れ問題」。これに関する政策となる所謂「入管法」の改正は、将来の賃貸住宅市場の行く末を大きく左右するものともいえます。この法改正に伴い、今後5年間で最大約34.5万人の外国人労働者が日本に流入するといわれています。34.5万人という数字は、那覇市や秋田市などと同様の人口ボリュームです。
 外国人労働者の急増により、追い風と考えられる分野の一つが、アパート・マンションなどの賃貸不動産住宅市場です。外国人労働者は単身で入国するケースが多く、外国人を専門とする不動産メディアのデータでは「家賃10万円以下」「ワンルーム~1LDKまで」という物件に問い合わせが集中しており、今後も単身者物件の需要は増えるという見方があります。
 このような外国人ニーズから、実際の賃貸物件では、家賃設定が比較的安い「築古単身者向けの需要増」が期待できます。築古物件は、今後ますます空室リスクが高くなり、さらに競合物件が多いエリアでは、家賃を下げても決まり難いことが予想されます。しかし、この外国人ニーズに上手に対処できれば空室リスクを緩和でき、オーナー様には朗報といえます。
 一方、『外国人にお部屋を貸したことがないから不安』というオーナー様も多くいらっしゃると思います。当初インバウンドの受け入れに戸惑っていました民泊や観光地も、今では多くの外国人を受け入れ活性化している例もあります。

 当社では、オーナー様のご意向を踏まえ、柔軟にリスクをコントロールして外国人の入居に対応しています。今後も様々なノウハウを蓄積していき体制の強化を図る必要はありますが、より良い外国人の受け入れ体制をオーナー様と一緒に創っていけたらと考えています。

ストーンズ資産管理チーム課長代理

石原 慎太郎

共用部の放置傘問題・・

 鮮やかだった曼珠沙華もしおれはじめ、季節の移ろいを感じる頃合いとなりました。ところで皆様は、季節はいくつあるとお考えでしょうか。一般的には「春・夏・秋・冬」の四季を思い浮かべる方が多いと思います。 
 しかし、もともと四季というのは、中国の陰陽五行説由来の考えをあてはめたものだそうで、日本には六季であるという説もあります。六季とは、四季に「梅雨」と「秋雨(秋霖)」を加えたものです。夏の前後となる雨の季節ですね。日本は世界的に見ても特に雨が多く、降雨量は世界平均の二倍ほどあるという統計もあります。

 雨の季節で出番が増えるのは傘です。物件に住んでいる入居者も雨が降れば当然傘を使うでしょう。そして使い終わった傘を共用廊下のフェンスに濡れたまま干してしまう方がいますが、乾いてもそのまま放置される方も多く、ストーンズで建物の巡視業務を担う私としては、美観を損ねる大きな要因になっていると感じます。しかし、その傘たちも個人の所有物であるため、勝手に処分することもできず悩ましいところです。

 そのような場合には、玄関に傘立てを設置してみてはいかがでしょうか。実際、傘立てがある物件は放置傘が少ないように感じます。最近ではオシャレな傘立ても増えており、値段もそれほど高くありません。また、室内に置くスペースがないという場合でも、マグネット式で玄関のドアに設置できるタイプもあるので場所を取りません。放置傘にお悩みのオーナー様は、お部屋が空いた際に一度試してみてはいかがでしょうか。

ストーンズメンテナンス課

川田 新太郎

メンテナンス課からのひと言アドバイス!

『交換できます!ドアクローザー』

 こんにちは、メンテナンス課の依田です。今回は、ドアクローザーについてのお話です。ドアクローザーとは、玄関扉の上に取り付けられている、閉まる速度を調整する部品のことです。長年使用していると閉まる速度が遅くなってくることがあります。

 そんな時はドアクローザー脇のツマミをマイナスドライバー・六角レンチのいずれかで左右に少し回してみて下さい。閉まるスピードが調整できます。ツマミを動かしてみても速度が変わらない場合は破損している可能性があります。また、ドアクローザーから油が漏れている状態になると、こちらも破損している可能性があります。
 ドアクローザーは油圧で調整しているので、油漏れは致命傷といえます。これらの症状が現れたら交換の時期と考えても良いでしょう。同じドアクローザーが手に入れば、ドライバー一本で比較的簡単に交換することが出来ますが、メーカーが違うとビスの穴の位置が違うこともあり、穴あけ加工が必要になります。その場合は更に手間がかかってしまうかもしれません。
 やはり自分で交換する場合は、同メーカーの同製品を手に入れることをお勧めします。ドアクローザーを外して、現物をホームセンターなどに持参して相談されると良いでしょう。参考にしてください。

ストーンズメンテナンス課 課長

依田 一宏

賃貸住宅フェアに行ってきました!

ストーンズ・アフィット二子新地店、店長の花部です。この業界に勤めて数年以上経つにも関わらず、先日初めて「賃貸住宅フェア」に行って参りました。このフェアは、賃貸に関わる全ての人に賃貸マーケットの最新情報を提供する賃貸不動産の展示会です。
 会場では著名人をゲストに招き、
空室対策や賃貸経営をテーマとした無料のセミナーが開催され、最新の住宅設備やリフォームなどの展示ブースも多数出展し、毎年4万人以上が来場するビッグイベントとなっています。
 確かに最寄り駅についた瞬間、何かのライブかと思うくらい沢山の人がいて驚きました。私は営業職なので、展示会に参加して話を聞き学ぶより、お客さん相手に接客することの方が好きなので、現地に着くまでは正直あまり興味がありませんでした。しかし会場に着くと、業界関係者の社長・部長クラスのセミナー、目を引くような設備機器関係の展示ブース、わかりやすいパンフレット、話を聞いたらもらえる粗品(無料)などもあり、大変楽しくためになりました。
 特に展示ブースでは最新の情報も多く、例えば、設備や賃料で競合物件の相場がわかるシュミレーションなどは、今後の業務に活かせそうで、興味深いものでした。

 賃貸フェアは知っているオーナー様も多いと思いますが、実際に足を運ぶとなると面倒だという方もいらっしゃると思います。でも、もし可能なら一度足を運んでみて下さい。不動産会社からの話だけではよくわからない設備や提案工事なども、実際に目で見て感じることが出来れば、さらなるアイデアが見つかるかもしれません。

ストーンズ・アフィット  二子新地店

店長 花部 理絵

 今年の夏は近年にない暑さでしたが、皆様どのようにお過ごしでしたでしょうか?今年も自然塾メンバーは暑い中、野菜作りに精を出しております!私は去年の秋に入社したので夏の畑仕事は今年が初めての体験でした。ストーンズ自然塾は無農薬がポリシーのため、夏は雑草がよく育ち、害虫や獣害も多く、畑仕事は根気がいる作業だと痛感しています。
 さて、この原稿を書いているのは8月なのですが、11月の収穫祭に向けて本格的に植え付けが始まりました。春から育てているサツマイモとパプリカに加えて白菜とタマネギを植えました。これから他の野菜も植えていく予定です。
 オーナー様を収穫祭にお招きする頃に、おいしい野菜が沢山収穫できるよう、これからスタッフ一同最後の追い込みに入っていきます。皆様の笑顔にお会いできる日を楽しみに、ご参加をお待ち致しております!

自然塾メンバー

鳥居 努