オーナー様に有利な定期借家契約を採用! 管理についてのお問合せはコチラ

定期借家契約が、オーナー様のリスクを低減します!

日本国内における賃貸借契約の約9割は、普通賃貸借契約で締結されているといわれていますが、当社の管理物件では、一部を除き原則すべての物件で2年間の「再契約型定期借家契約」を採用しております。

当社が定期借家契約を採用している理由は、普通賃貸借契約がオーナー様にとって不平等な契約形態であるためです。

例えば、家賃を滞納したり近隣に迷惑をかけたりといった不良入居者に対して、普通賃貸借契約では強制退去時に立ち退き料が発生してしまう等、オーナー様にとって不利な契約形態となります。

「定期借家契約」は契約期間満了とともに契約が終了するため、不必要な立ち退き料を支払うことなく不良入居者を退去させることが可能です。

一方、優良入居者様に対しては、契約満了時も再契約を交わすことで、より長くお部屋を借りていただくことができます。

  • ・入居リスクが高い入居者に対して1年未満の短期契約が可能
  • ・契約完了と同時に不良入居者を退去させられる
  • ・契約条件の規制緩和ができるため顧客層の幅が広がる

例:低所得者層・高齢者層・生活保護者・外国人・ルームシェア

※ストーンズでは平成12年から全ての入居者契約を定期借家契約(再契約可)を運用しておりますが、これまで、定期借家契約を理由に家賃下落や入居付けが難しくなった事例はございませんので、ご安心ください。

定期借家契約とは

  • ・平成12年3月より施行
  • ・更新しないことを定めた契約(再契約は可能)
  • ・普通賃貸借契約の不平等を是正し、貸主・借主が平等な立場になるための契約

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